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聖子の書 フォトギャラリー

40代半ばから趣味で始めた書道の作品を演奏会でお披露目しています。
これまでに演奏会で展示した作品です。

  • 2019年4月12日 宮本聖子ピアノリサイタル 夜の音楽


  •    春宵一刻直千金

     <読み>しゅんしょういっこくあたいせんきん
     <意味>春の宵は気候もよく、その楽しさ美しさは
     いくら金を積まれても代えがたい

     時4月、「夜」がテーマの演奏会でした。

  • 2019年6月22日 Moon Stones Duo リサイタル~気分はパリジェンヌ~

  •  
     花に清香あり 月に陰あり

     <読み>はなにせいこうあり つきにかげあり
     <意味>花は清らかに香り、月はおぼろにかすんでいる
     馬渕清香さんとのデュオ Moon Stonesの
     ファーストアルバム発売記念コンサートの時の作品。

     馬渕さんとデュオの名前にかけました。



  • 2022年1月8日 宮本聖子ピアノリサイタル ベートーヴェンとともに vol.2
    「ベートーヴェンの系譜」
  •  
     英華発外

     <読み>えいかはつがい
     <意味>内面のすぐれた精神や美しさなどが表面に表れること。もとは、人を感動させるすぐれた音楽についていった語で、内面に蓄えられたすぐれた精神が力強く外に表れ出て、美しい曲調をなすことをいう。

    私の演奏でのモットーです。



  • 2022年12月25日 宮本聖子ピアノリサイタル ベートーヴェンとともに vol.3
    「幻想」

  •  
     幻想

     <読み>げんそう
     <意味>現実にないことを思い描くこと。また,その思い。

    この時はテーマをストレートに書きました。



  • 2023年10月14日 宮本聖子ピアノリサイタル ベートーヴェンとともに vol.4
    「創造と革新」
  •  
     守破離

     <読み>しゅはり
     <意味>芸能や武道のプロセスを表す言葉。
    「尊敬する指導者の教えを真似、続いて教えを破り、最後は独自の道に進む」という意。

    作曲家たちが常に新しいものを生み出す挑戦の精神に通じる言葉なので書いてみました。
    私自身のピアノ道の指針にもしています。


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